英会話GYMをはじめる方へ

英会話GYMとは

『英会話GYM』は初心者から最短3ヶ月で英語を話せる人になるための独学支援サイトです。

皆さんには、これからいくつかのレッスンを進めていただき、最後には「言いたいことの7割程度を英語で言えるようになる」用意をしています。

これから『英会話GYM』で独学を始める、皆さんはそのゴールに向かって突き進んでください!

独学支援サイトですが、皆さんの学習をサポートする仕組みも提供しています。

学習を進めていくなかでどうしてもわからないことや、更に深く知りたいこと、身近な疑問など必ずあるはずです。

そういうときこそ「質問ボックス」に投げかけてください!

皆さんのゴールである「言いたいことの7割程度を英語で言えるようになる」妥協しないためにも、遠慮せずどんどん質問を投げかけてください。

このページでは、これから学習時間の目安と学習の進め方を提案いたします。

学習の目安時間

学習には合計270時間確保ください

本コースの学習には合計270時間を確保してください。

【学習プラン目安】

・3ヶ月で達成 => 週に約23時間確保

・4ヶ月で達成 => 週に約17時間確保

・5ヶ月で達成 => 週に約14時間確保

・6ヶ月で達成 => 週に約11時間確保

学習の進め方

英会話GYMで効果を出していただくための進め方を紹介いたします。

英会話GYMでは、基本的に下記の画像にある瞬間英作文 第1ステージをメインに進めていただきたいです。

学習の進め方

具体的に瞬間英作文 第1ステージは、下記のSTEPで学習いただくことをおすすめします。

・STEP1:学習する項目を選択

・STEP2:日本語を見て英語を言う

・STEP3:答え合わせ

・STEP4:音声を聞いて真似をする

・STEP5:同じ文を答えを見ずに暗唱

・STEP6:再度全英文を一周

・STEP7:日頃から独り言を言う

順に説明します。

STEP1:学習する項目を選択

該当ページにて瞬間英作文の学習するブロックを選択します。

ブロック選択

すると画像のように、選択したブロックで学習できる文法項目一覧が並びます。

学べること一覧

各項目には、その文法項目を使用した例文が9つずつまとめられています。

この項目一覧から学習したい項目を選択すると、学習ページに移動します。

文法項目を選択

STEP2:日本語を見て英語を言う

学習ページに遷移すると、下記の画像のように、ひとつ目の例文の日本語が表示されます。

学習画面1

その日本文を読んで理解し、すぐに対応する英文を口にします。

 注意点

決して考え込まず、英文が作れなくても5秒程度で諦めて解答の英文を確認しましょう。

瞬間英作文は、基本文型を瞬間的に運用できる力をつけるトレーニングなので、時間をかけていては意味がありません。

STEP3:答え合わせ

英文が作れようが作れなかろうが、下記の Next ボタンを押してください。

学習画面2

すると解答の英文が確認できます。

学習画面3
 注意点

最初の数周は英文が作れる人の方が少ないので、できなくても・間違ってもへこむ必要はありません。

それよりも、英文を見て「なぜそうなるのか?」を理解できるかどうかの方が重要です。

またこの段階で、文中に知らない単語や表現があれば調べましょう。

仮に英文を読んでも全然理解できない場合は、学習している文法項目をまずは学習し直しましょう。

理解できないものを繰り返してもただの丸暗記になってしまいますからね。

調べたりする工程は最初の数回だけで大丈夫になるはずです。

しっかりと理解した上で繰り返し自由に使いこなせるようになりましょう。

STEP4:音声を聞いて真似をする

英文を理解できるようになれば、実際に声に出していきましょう。

その際、下記の再生ボタンを押すと音声が流れるので、聞いて見本の音声を真似しながら声に出しましょう。

学習画面4
 POINT

「音声を真似する」と言われるだけでは、どう真似したらいいか混乱しますよね?

具体的には下記の3つのポイントを注意して真似るようにしてください。

・日本語にはない『子音のみ』の発音
・日本語とはちがう、抑揚のあるイントネーション
・自然な音の繋がりと省略

これらをそれぞれ解説すると、長くなるので詳しくは下記の記事をご覧ください。

>>参考:英語の発音がよくなる7つのコツ【聞き返されなくなるための解説】

上記のポイントは、発音が悪くて聞き取ってもらえない事態を防ぐために最低限必要な項目です。

ただ発音に関しては上記を意識して口に出せれば、外国人とコミュニケーションするには必要十分です!

ポイントを意識し、英文を見ながら何度か繰り返して声に出してください。

何回繰り返すかの目安は、スムーズに言えてるなと思える回数です。

STEP5:同じ文を答えを見ずに暗唱

前STEPでスムーズに言えるくらい、何度も音読したら、次は英文を見ずに口に出す挑戦をしてみましょう。

 注意点

ここでの注意点は、実際に使っている場面を意識しながら声に出してください。

使っている場面を意識しないと単なる発声になってしまいます。

そうすると後々使う場面でとっさに出てこないです。

ここまでのSTEPをこなしたら次の例文に移りましょう。

下記の Next ボタンを押してください。

学習画面5

すると次の例文に移ることができます。

学習画面6

STEP6:再度全英文を一周

ここまで見てきた各STEPをレッスン内の例文全てで行ったあとは、画像の右上にある本のボタンを押して見ましょう。

学習画面7

すると下記のように、その文法項目で扱った例文が全て表示されます。

学習画面8

ここで表示されている日本文を見て、上から順に再度、英語にする最終チェックをしましょう。

日本語から英語への切替は、それぞれ下記の『英語』『日本語』のボタンからできます。

学習画面9
 注意点

この段階でまだ、英文にすぐできなくても気にしないでください。

今後短い期間に、何回も繰り返し学習するので、そのうち九九のように言えるようになります。

具体的には各トピック30周程度ずつは最低して欲しいです。

そうすると、ほとんどの文章は瞬時に作れるようになっています。

STEP7:日頃から独り言を言う

最後のSTEPですが、普段から学んだ文章を使って独り言をいうようにしてください。

これは学んだ英文を、自分の必要な形にすぐにカスタマイズして使えるようにするためのSTEPです。

 注意点

このSTEPは第1ブロックの全ての例文を15周程度してから取り組むようにしてください。

それまでは、自在に使える例文の型が少ないので、作った文章が正しい形にならないからです。

ただ、いきなり英語で独り言をいえと言われても、どんな感じでしたらいいのかわからないと思います。

なのでまずは、学んだ英文の一部を入れ替えたりしながら、独り言を言うようにします。

例えば本教材で下記の例文を習います。

When do you eat breakfast?

(あなたはいつ朝食を食べますか?)

この英文をベースに独り言をいうとしましょう。

まずは下記のように名詞だけを変えるところから始めると比較的簡単です。

When do you eat dinner?

(あなたはいつ夕飯を食べますか?)

赤文字の箇所は、変更のない箇所です。

このようにベースは同じものを使いながら、単語を変えて新たに違う文章を作ります。

もっと慣れてくると、より大きなカタマリで変えて下記のように新たに文章を作れるようになります。

より長く複雑な文章を作る際は、文章を組み合わせることをおすすめします。

例えば、下記の例文を見てください。

I usually drink coffee as soon as I wake up.

(私はたいてい朝起きてすぐにコーヒーを飲みます)

最初の文章と上記の文章を組み合わせます。

I eat breakfast as soon as I wake up.

(私はたいてい朝起きてすぐに朝食を食べます)

こんな感じで学んだ文章を組み合わせたりして、独り言をいうようにしてください。

この作業でより個々の英文に対する理解も深まります。

はじめのうちはこの手順に無理に取り組まなくてもいいです。

ただ同じ英文を何周もしていると、何もみなくてもその文が頭の中で回り出します。

守って欲しいこと

英会話GYMの具体的な進め方を紹介させていただきました。

最後に実際レッスンを始める時に守っていただきたいことを3つお伝えさせていただきます。

約束①:一度で覚えようとしない

約束②:ブロック単位で進める

約束③:1日にまとめて何周もしない

順に説明します。

約束①:一度で覚えようとしない

瞬間英作文は丸暗記の作業ではありません。

丸暗記してしまうと、いざ取り出す時に一度頭で思い出す作業が入ります。

それでは遅いのです。

具体的には九九のように英語を覚えてください。

九九を言おうとすれば、自動的に出てきますよね?

英語でもそれと同じような状態を目指します。

九九を覚える時、一度で覚えようとしませんでしたよね?

おそらく風呂に入ってるときなどに、何度も口に出して覚えたことだと思います。

瞬間英作文をする際も同じです。

一度で丸暗記せずに、何度も何度も繰り返します。

そうして頭で覚えるのではなく、口に覚えさせましょう。

目安としては何日もかけて、同じ英文を30周くらいすれば、おぼろげながら自分のものにできてくるはずです。

約束②:瞬間英作文をブロック単位で進める

上記で言ったように口に覚えさせるには、短い期間で何度も反復させるといいです。

一度音読してから、次に音読するのが一週間後や二週間後では口に覚えさせるなんてできません。

そこで、教材全体を分割し、今月はこの範囲だけと決めて、徹底的に取り組みます。

そうすることで短い期間で何度も同じ文章と出会うようにしましょう。

少なくと2・3日に一度、できれば毎日一度は同じ英文を音読するよう教材を分割しましょう。

英会話GYMでは、最初からこちらで3ヶ月でマスターできるように教材をブロックに分割しています。

ただ、消化不良になっていると感じる場合は、さらにご自身の進捗に合わせて教材を分割してみてください。

約束③:1日にまとめて何周もしない

最後になりますが、1日にまとめて同じものを何周もしないでください。

もっと言うと、1日にまとめて何周もしないでください。

やる気のある学習者の方は、同じ例文を1日で何十回もしてしまうかもしれません。

そのやる気自体は非常に素晴らしいことですが、先にもお伝えした通り瞬間英作文はフレーズの丸暗記学習ではありません。

1日にまとめて何周もすると口に馴染む前に暗記頼ってしまう可能性があります。

丸暗記に頼ると、実践の際に文章をカスタマイズしようとしても、思うようにできなくなります。

また思い出して欲しいのですが、学生時代の試験勉強で一夜漬けをしても、しばらくしたらすぐ忘れてしまいましたよね?

そのことからもわかるように、短期間で覚えたものは短期間で忘れてしまいます。

そうならないためにも、同じトピックは1日多くても3周程度に留めていただきたいです。

学習を始めましょう

英会話GYMとは何か、どのように進めたら良いか、の想像はついたでしょうか?

決して簡単な道ではありませんが、楽しみながら着実に英語を話す力を身につけていきましょう!

またその際にわからないことがあれば、遠慮なく質問してみてください。

>>瞬間英作文第1ステージから学習を始める