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【重要ネタバレなし】映画トイストーリ−4のあらすじ・感想・おまけで英語解説

トイストーリー4チケット半券

こんにちわ、いまだにアンディーが年下になってしまったことを信じられない Tim(ティム)です。

トイストーリー4公開初日の今日、仕事終わりにレイトショーで見に行ってきました。

行く前に映画のレビューを見たら賛否両論たくさんありました。

というのも前作の『トイストーリー3』のラストが完璧でこれ以上のものは作れないだろうとみんなが思っていたからだと思います。

僕も『トイストーリー4』の予告を初めて見たときはなんか駄作になるんじゃないかと少し心配していました。

そしてそんな風に思っていた僕が、実際に『トイストーリー4』を見てきた感想やあらすじを書かせてもらいます。

またこのサイトは英語学習のサイトなのでおまけ程度ですが、映画内で使われていた英語表現もおまけ的に解説します。

トイストーリ−4のあらすじ

完璧なエンディングで終わりを迎えた前作のトイストーリー3。

トイストーリー1・2に出ていたボーがストーリー上一度もトイストーリー3に出てこなかったことをファンの人なら気づいていたでしょう。

ちなみにボーってのはこんな子です。
過去のボー彼女がトイストーリー3に出てこなかったのはわけがありました。

アンディがまだ幼い頃ボーはなんと別の人に譲られていたのでした。

それを阻止しようとするウッディ、今作の物語はいきなりそんなクライマックスのシーンから始まります。

結果はトイストーリー3を見たことがある皆さんの知っている通り、阻止することが叶わずボーはウッディたちの元から離れていってしまいます。

そこから時をへてウッディたちがアンディからボニーに譲られてしばらくたった後の話になります。

ボニーはアンディ同様おもちゃで遊ぶのが大好きです。

ただそれでも好みのおもちゃというのはあるもので、ウッディはしばらくおもちゃの選抜で選んでもらえない日々を過ごします。

ただそれでもボニーを思うウッディの気持ちは変わりません。

ちょうどその頃ボニーは新しい幼稚園に行くことを怖がっていました。

怖がるボニーは大好きなおもちゃを持って幼稚園に行きたいと主張しますが、それはダメな決まりだと親に反対されてしまいます。

そんなボニーを見かねたウッディはカバンに忍び込み一緒に幼稚園に行きます。

その幼稚園でボニーはウッディの隠れた手助けを借りて、使い捨てフォークからフォーキーという彼女なりのおもちゃを作り上げます。

その後彼女はフォーキーが最もお気に入りのおもちゃになります。

ドライブ旅行にも肌身離さず持っていきます。

なのでボニーのためにウッディはフォーキーを何に変えても守ろうと頑張ります。

そんな中、ドライブ旅行の途中でフォーキーが脱走してしまいます。

フォーキーを探すためにボニーたちの下を離れるウッディ。

フォーキー連れ戻す旅の途中で、出会ったのはかつて離れ離れになってしまったボーでした。

以前よりも明らかにたくましくなったボーに困惑するウッディ。

そんな彼らを

果たしてウッディは無事フォーキーを連れてボニーの下まで帰れるのでしょうか。

というのが大まかなあらすじです。

このあたりまでは予告映像が見れます。

下記の記事で予告映像とその英語の解説をしているので、興味のある方はご一読ください。

woody
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トイストーリ−4を見た感想

結論はただただ素晴らしい映画です。

第1作目以外は全て映画館で見ています。

そんな僕ですが、今作がシリーズで一番好きになりました。

笑い・友情・感動全てのバランスが素晴らしいです。

今作は本当に子供向けなのかと思わされるような内容でした。

製作者側の意図は知りませんが、シリーズ第1作目から見ている人はアンディより年上になっているので、今回は子供よりもこれまでを見てくれている大人のためのトイストーリーを作ろうというような意図があったのではないかと考えてしまいました。

というのも子供にはこれ怖いんじゃないかな?とか、これ子供にはわからないんじゃないかな?というような箇所がいくつもあったからです。

もし本当にトイストーリーとともに育った大人のために作ってくれたのであれば粋ですよね。

怖いところは公開日が大人気のホラー映画シリーズのチャイルドプレイに近いため、意識して作られたのかな?と思わされるところもありました。

ウッディはこれまでのシリーズを通して、『おもちゃは持ち主の子供の側にいるべき』という主張を繰り返してきました。

たとえそれは、以前の持ち主が大人になって新しい持ち主になったって変わらないということを今作の前半で再確認させてくれます。

しかしそれはあくまでもおもちゃとしてのウッディの意見です。

ウッディ自身はどのように感じているのかという葛藤が今作では様々な箇所で描かれます。

ウッディ自身にとっての幸せはなんなのか?

シリーズ通して初めてウッディがおもちゃとしてではなく、このことを考えます。

その結果出した答えに僕はよかったなと感じてしまいました。

また本筋とは異なりますが、今作はボーがいい女性すぎる!

正直これまで二次元の女性を良いと思う人の気持ちはわかりませんでした。

ただ今作のボーには可愛くて強い魅力的な女性だなと感じてしまいました。(これは単に僕がブロンドの女性が好きなだけかもしれないww)

以前までのボーはこんな感じでした。以前のボー

でも今作のボーはこんな感じです。

今作のボー

どこにいるのかわかりますか?

ウッディの左隣にいるやつですよ?

大丈夫ですよ。僕もあなたと同じことを思いました。そうです。

キャラ変わりすぎてね!?

はい、変わってます。

でも見ればわかりますが内面は変わっていません。

なぜこんなに勇ましくなってしまったのかも見ればわかります。

繰り返しですが、とにかく僕としてシリーズ全作品通じて一番楽しめました。

皆さんも

『トイストーリー3で終わっておけばよかったのに!!』

と批判する前に是非一度観てみてください!

【おまけ】トイストーリ−4で使われる英語表現

はい、いちおう英語のサイトなのでやりますよ。

英語解説のコーナーです。

今作トイストーリー4の英語レベルですが、スーパーイージーです。

予告を見ると少し難しいかもなーと思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。

予告ではシーンを切り貼りしているので、実際の話すスピードより早く感じてしまったようですね。

今作では新キャラとしてダッキー&バーニーというキャラクターが登場します。

上の水色のうさぎとヒヨコみたいなやつらです。

彼らの話す英語は、いわゆる黒人が話すような感じの英語で初心者には少し聞き取りが難しいかもしれません。

ただ他のキャラクターが話す英語は、これまでのシリーズと比べてもさらに平易になってるように感じました。

またレギュラー陣の英語は聴き慣れていれば、簡単に拾えるかと思います。

なのでシリーズを英語で聞いて耳を慣らしておくのは非常に良いと思います。

Raining cats and dogs .

今回映画の中から取り上げるフレーズはこの一つだけです。

理由は僕が映画に夢中になりすぎてしまい、使われたフレーズを覚えておくということを忘れたためですww

このフレーズ知っていますか?

直訳すると『猫と犬が降る』

モフモフ好きにはたまらない光景ですね。

ただ実際に使われる際は『土砂降りの雨が降る』という意味です。

知っていれば取ってことのないフレーズですが、知らないと全く想像つかないですよね?

ただこのフレーズ、僕は使っている人をみたことはありますが、自分が使ったことはありません。

このフレーズが映画のどのシーンで使われているのか探してみてください。

まとめ

完璧な終わりを迎えたトイストーリー3の続編。

賛否両論のあるトイストーリー4ですが、

僕の中でのおすすめ度は:です。

子供用というよりは同世代の初期からトイストーリーを知っている人たちにみて欲しい映画です。

みた後は間違いなく温かい気持ちになれるはずです。