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映画:『トイストーリー』を使ったキャラクター別フレーズ英語学習

こんにちわ、子ゴリラです。

今回は映画で学ぶ英語シリーズです。

初心者の味方ディズニー映画から『トイストーリー』を使った学習です。

なぜ『トイストーリー』なのかと言うと、2019年夏に続編『トイストーリー4』が公開予定だからです。

夏の『トイストーリー4』はぜひ字幕でみましょうね。

そのためにも過去のトイストーリーシリーズを通して、彼らの発音や話し方に慣れておきましょう。

『トイストーリー』を使ったキャラクター別フレーズ英語学習

シリーズ1作目の『トイストーリー』は1996年の映画です。

そういえば、シドの部屋のシーンを当時幼稚園児の僕は怖がりながらみていた記憶があります。

懐かしいですね。不朽の名作です。

今回は、キャラクター別にフレーズを紹介します。

では早速みていきましょう。

*追記
トイストーリー4を見てきたのであらすじや感想・使われている英語表現を紹介しました。

トイストーリー4チケット半券
【重要ネタバレなし】映画トイストーリ−4のあらすじ・感想・おまけで英語解説トイストーリー4のあらすじや感想を知りたいですか?しかも重要なネタバレなしに?本記事ではあらすじや感想を重要なネタバレをすることなくシェアしています。映画館に足を運ぶ前に必読です。...

ウッディ

woody参考:www.amazon.com

彼はアンディのお気に入りのカウボーイのおもちゃです。
またアンディのおもちゃたちのリーダー的存在でもあります。
でもある日、バズにそれらの地位と脅かされ、初めは彼のことを妬んでしまいます。
しかし次第に打ち解け、一緒にトラブルを乗り越え親友になる。

といった役柄のキャラクターです。

彼がリーダーシップを発揮しているシーンを英語でみると下記のようなフレーズがあります。

Just gather everyone up for a staff meeting, and be happy.
会議だ、招集をかけろ

命令文を用いて、いかにもリーダーっぽいですよね。

また独り言でブツブツ言いたいのは下記です。

Okay, what do I do?
Come on, Woody, think.
どうする?考えろ

なんかこんな独り言を言ってたら、めっちゃすごいこと思いつきそうだと思うのは僕だけでしょうか?ww

また嫌いな、バズに素直になり助けを求めるシーンでは

Buzz, I can’t do this without you.
I need your help
オレ一人じゃ無理だ君の助けがいる

歌詞みたいなフレーズですよね。

またそのバズがピンチのときに他のおもちゃに勇気を出して助けを求めるシーンでは

There’s a good toy down there and he’s– he’s gonna be blown
to bits in a few minutes, all because of me.
We gotta save him.
But I need your help.
Please. He’s my friend.
頼む 仲間のおもちゃがバラバラにされそうだ
オレのせいだ なんとか助けたい 協力してくれ
頼む 友達なんだ

いいシーンでした。

こんな長ゼリフでも、ディズニー映画だけあって、シンプルなフレーズが使われているので勉強になりますよね。

色々問題がおきましたが、リーダーシップを発揮し解決します。

そんな時のフレーズが下記です。

Everything’s under control.
大丈夫 もう心配ない

かっこいいですね。

あなたがリーダーになったらぜひ使ってください。

バズ

buzz
参考:www.amazon.com

彼がアンディの誕生日にプレゼントとしてやってきたとことから物語が始まります。
体にいろいろな仕掛けがある流行のオモチャで、自分をおもちゃではなく本物のスペースレンジャーだと思い込んでいました。
そのため正義感は人一倍あります。
ただあることがきっかけで自分がおもちゃであると知ってしまい、生きる意味を見失って自暴自棄になってしまいます。
しかしウッディの本心を知り、立ち直り、彼の親友になる

と言った役柄のキャラクターです。

バズのセリフといえばやっぱりこれですよね。

To infinity and beyond!
無限の彼方へ、さあ行くぞ!

日本語では所さんの声でとてもキャッチーなフレーズとして頭に残ります。

英語でも同様で、とてもキャッチーな音です。

一度聞いたら絶対に忘れないフレーズになります。

次はシドと言う男の子に乱暴に扱われているウッディに対してかけた言葉です。

I’m proud of you, Sheriff.
A lesser man would’ve talked under such torture.
えらいぞ よく拷問に耐えた

この表現は日本人的な発想では、思いつくのが難しいフレーズです。

『A lesser man』を主語にしたこの文を繰り返し、自分でも作れるようにしましょう。

また簡単なのに作れない人が多いだろうなと思ったのは次の文章です。

This isn’t flying.
This is falling with style.
飛んでいない カッコつけて落ちてるだけさ

このカッコつけてってどう表現したらいいのかわからないと考える人は多いのではないでしょうか?

でも『with style』と言うめちゃくちゃ簡単な表現でフレーズが作れるんです。

このディズニー映画の中にはこのようなシンプルな表現が多いので本当に勉強になりますよね。

ポテトヘッド

potetohead
参考:item.rakuten.co.jp/

ジャガイモの顔をした人形で、目や耳などの顔のパーツを自由に付け替えることができるおもちゃ
皮肉や嫌味を常に言っている。
でも仲間を大事に思う気持ちが強い人情家の一面もある。

という役柄のキャラクターです。

本当にいつも嫌味を言っています。

ただ悪い奴ではなく、表現が不器用なだけです。

周りにもそんな人がいませんか?

僕の外国人の友達にもいます。

英語に関して嫌味を言われることもありますが、それは相手が不器用なだけですから、もしあなたが言われてもあまり気にしないようにしましょうね。

話がそれました。ポテトヘッドの嫌味集ですww

Of course Woody ain’t worried.
He’s been Andy’s favorite since kindergarten.

君はアンディのお気に入りだからな

How come you don’t have a laser, Woody?
君には付いてないな

How did I get stuck with you as a moving buddy?
なぜお前とペアなんだ

嫌味っぽいですねーww

特に二つ目の文なんて言わなくてもいいやんと思ってしまいますよね。

これらのセリフがどこで言われているのか探しながら映画をみてみてください。

レックス

lex
参考:www.disney.co.jp

ティラノサウルスのおもちゃ。
気弱で大人しい性格をしており、迫力の無い顔や声をしていることに劣等感を抱いている。
能天気でおバカな言動が多い。

という役柄のキャラクターです。

いい奴なんですが、身近にいたらめんどくさそうです。

見た目や迫力に関して、不安を持っているシーンでの一言。

Were you scared?
Tell me honestly.

怖かった? 正直に言って
I’m going for fearsome here,
but I just don’t feel it!

誰も怖がってくれないんだ
I think I’m just
coming off as annoying.

うるさがられるだけ

それぞれ短いフレーズですが、日常会話ではよく聞く単語などが含まれているので、何気に汎用性の高い文です。

わからない単語があればピックアップして使ってみましょう。

また下記はそのまま使えそうな文です。

I get– I get so nervous before I travel.
旅行前だからそわそわしちゃって

『travel』の部分さえ変えれば、使い回しし放題です。

何か緊張することがあれば独り言で言ってみましょう。

ボー

boo
参考:www.disney.co.jp

羊飼いの少女の人形。
ウッディとは男女の仲を匂わせるような発言を度々します。
ウッディがバズを殺害したという濡れ衣を着せられた際は、スリンキーとともに彼の潔白を信じていました。

という役柄のキャラクターです。

子供のときにはわかりませんでしたが、大人になって英語がわかるようになるとなかなか危ないキャラクターですww

例えばこのフレーズ。

What do you say I get someone else to watch the sheep tonight?
今夜は羊飼いの仕事を休もうかしら

訳の箇所はamazonビデオのものをそのまま使用しています。

ですがこの訳はオブラートで何枚も包まれた訳です。

この文が言われたシーンでは、もっと過激な内容です。

ディズニー映画もせめていますね。

またそんなプチビッチな一面とはうって変わったフレーズが下記です。

If only you could see how much Andy misses you.
アンディがこんなに寂しがっているのに

いなくなったウッディを心配するシーンです。

この文も『If only』などの、使い方の勉強になります。

ハム

hamu

ブタ型の貯金箱
毒舌キャラで今作ではポテトヘッドとキャラが被っている。

という役柄のキャラクターです。

正直今作ではあまり個性はなかったように思います。

というか海外でも貯金箱はブタ型のイメージなんですね(今度彼女に聞いときます)。

ポテトヘッドと同じく、嫌味・皮肉っぽいセリフが多めのキャラクターです。

What’s goin’ on down there?
Is his mom losin’ her marbles?

ママさんは正気か?

誕生日会を実際の誕生日より早めに開くとこの反応です。

ちなみに『marbles』という単語のここでの使い方は難しいので知らなくても問題ありません。

このシーンのあと悲観した彼が言った言葉がこちらです。

Yes, sir. We’re next month’s garage sale fodder for sure.
俺たちガレージセールいきだ

このようなことをさらっと言ってしまうキャラクターということですかね?

スリンキー

Slinky
参考:: www.amazon.co.jp

胴体の部分がバネになっている犬のおもちゃ。
ウッディとは仲がよく、ともに信頼し合っている。
ボー同様ウッディがバズ殺害の疑いを掛けられた時も最後まで彼を信じていた。

という役柄のキャラクターです。

彼はとてもいい奴です。

特にウッディとの関係性は非常にいいことがうかがえます。

例えばこのセリフ

If Woody says it’s all right, then, well, darn it,it’s good enough for me.
Woody has never steered us wrong before.

ウッディがいうんだ間違いない
彼を信じるんだ

みんなが狼狽し、右往左往する中言ったセリフです。

また別のシーンでも

I knew you were right all along, Woody.
Never doubted you for a second.

そういうことオレは信じてたよ

と言っています。

特に2つ目のフレーズは、使える表現が多く含まれているので、気になる部分を抜き出して使ってみると勉強になると思います。

今回はあまり一つ一つのフレーズを解説しませんでしたが、
ディズニー映画の英語はシンプルで理解しやすいと思います。

また使い回しもしやすいので、気に入ったフレーズがあれば繰り返し音読し自分のものにしてみてください。

他の記事でもディズニー映画を解説しています。
参考:映画:『シュガーラッシュ』を使った英語学習

amusement_arcade
映画:『シュガーラッシュ』を使った英語学習【フレーズ12選+α】『映画を使って、楽しみながら英語学習したいな』と考えている人向けの記事です。今回あつかう映画はシュガーラッシュです。...

トイストーリーのシリーズは今後も解説していきますので、そちらも参考にしてみてください。

ではでは。

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