英会話

英会話を独学するうえでの4つのコツ【話せるようになった経験から解説】

英会話を独学するうえでの4つのコツ【話せるようになった経験から解説】

英会話を独学で学習したい人『英語を話せるようになりたいけど、英会話スクールに通うには金銭的に無理! 独学でも英語話せるようになるコツとかないんかな?』

このような疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、アメリカ人の彼女と英語で会話しながら生活をしています。

英会話は基本的に独学で身につけました。

その経験から、実際に大事だと思った独学するうえでのコツを解説していきます。

では前置きは短めに、早速始めましょう。

英会話を独学するうえでの4つのコツ

英会話を独学するうえでの4つのコツ
英会話を独学するうえでのコツは、4つあります。

英会話を独学するうえでの4つのコツ
  • コツ①:教材は狭く濃く
  • コツ②:毎日する
  • コツ③:インプットとアウトプットのバランスを意識する
  • コツ④:70点でいい

順に解説していきます。

コツ①:教材は狭く濃く

これは英語だけに限ったことではありません。

効果を出したいのであれば、教材は狭く濃く使うのが基本です。

語学ビジネスの市場規模は2017年度の調査では8,666億円となっています。
参考:矢野経済研究所

これだけ巨大な市場なので、出版社も日々新たな教材を出版しています。

なので本屋へ行くといろんな教材に目移りしてしまう気持ちもわかります。

あなたは、新たな教材をみるたびに、

今度こそこの教材でなら英語話せるようになれるはず!

と考えて、新たな教材に手を出していませんか?

もしそうなら、ずっと英語を話せないままですよ。

アレもコレもとつまみ食い的に勉強していたのでは、どれも中途半端な理解になり、結局身になりません。

たとえば、ダイエットでも流行のダイエットがメディアで発表されるたびに、器具や食材を買い替えまくる人ってよくいますよね。

その人たちって例外なく効果がでずに、ダイエット器具ばかりが増えていくという状態になっていませんか?

英語でも同じで、あれもこれもと手を付けていては効果がでないのです。

聞き流しとか多読がいいって言うやん!あれはどういうことなん?

聞き流しや多読は既にベースの出来上がってる上級者がするべき学習方法です。

上級者は基本ができています。

それ以上に成長するには、様々な表現を学び、表現に幅を持たせる学習へとシフトしていく必要があるのです。

聞き流しや多読は多くの表現に触れることができるので、その学習に最適というわけです。

また聞き流しや多読は簡単そうな学習法なので、初心者を取り込むために始めた英会話業界の策略です。

初級者・中級者の方は、そんな英会話業界の策略に踊らされないで、一つの教材を全て暗記するくらいのレベルでやりこみましょう。

正直、聞き流しや多読に比べると辛いですが、確実に英語を身につけることができます。

コツ②:毎日する

英語学習には継続することがもっとも大切です。

そのためにも、毎日5分でもいいから継続する意識を持ちましょう。

5分程度ならできそうですよね?

5分とか、そんな短い時間でいいの?

はい、いいんです!

その代わり、「今日はや~めた」は絶対になしです。

例外の日はありません。

脳科学的にも人間の感情は行動の後についてくることが証明されています。

どういうことかというと、

やる気起きない。

と感じていても、無理やりまずは英語の学習を5分してみます。

そうすると

なんかやる気出てきた。調子いいしもうちょっと続けよ

という風に感じるようになるのです。

ですので、5分でいいとおもって実際に始めて見ると、気持ちがのってさらに長い時間やってしまったなんてことが起こります。

ただ、この最初の5分がなかなか取り組めないという問題が起こります。

最初の5分はやる気やモチベーションに関係なく取り掛かるようするのがベストなのですが、それが難しい人は生活の中に最初の5分取り込む工夫をしましょう。

コツ③:インプットとアウトプットのバランスを意識する

インプットの学習ばかりしないでアウトプットもしましょう。

英語を独学する人の多くは、学生時代の時代の経験からとりあえず文法や単語を学習しようとします。

文法や単語の知識や理論を学ぶことはインプット学習です。

ただ英語を話すためには、アウトプット学習も必要です。

英会話は学問ではなく、スポーツに近いのです。

理論を知るだけでは不十分です。

本田圭佑選手の講演会聞いても サッカーが上手くはなりませんよね?

練習しないと上手くなりませんよね?

英語も同じです、実際に口に出す練習をしなければ、英会話は上達しません。

じゃあ、話すには英文法とかのインプット学習は必要ないってこと?

それは違います。

アウトプットして話せるのは、インプットした知識の範囲内からだけです。

ここで指摘しているのは、インプットばかりの学習だけでは話せ流ようにならないということです。

基礎をインプットしたのちはアウトプットを意識した学習に切り替えましょう。

コツ④:70点でいい

完璧目指さなくていいです、70点程度できたら次に進みましょう。

このサイトでも度々伝えていますが、英語の学習で一番大切なのは継続することです。

もし完璧目指したら辛くなって挫折しちゃうのが関の山です。

完璧を目指して挫折するくらいなら、70点でよしとして継続しましょう。

そして正しい学習方法を継続して、最終的に話せるようになりましょう!

英会話を独学するコツを覚えたらする事

英会話を独学するコツを覚えたらする事
上記のコツを踏まえた上で、次に何をすべきでしょうか?

まずは現状を把握して、今後の学習予定を立てる必要があります。

ですので最初に自分がどの段階にいるのかを知るために下記の記事を一度ください。

英会話を独学するには何から始めるべき?【まずやることは一つだけ】
英会話を独学するには何から始めるべき?【まずやることは一つだけ】英会話を独学で学習したい人『英会話を独学でできるようになりたいな。でも何から手をつけたらいいかわからないから、始められてない。何からすべきか教えてほしい。できれば今後の学習の道筋も教えてほしい』このような要望に答えます。...

以上です。

記事内でも述べましたが、インプットだけでは英語話せるようになりません。

英会話独学のコツを知った上で、実際に練習しましょう。

ゴリゴリ練習して本当に話せるようになりましょう!

ではでは