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レストランで役立つ英語|注文から支払いまで完璧解説

レストランで役立つ英語|注文から支払いまで完璧解説

こんにちは、Tim(ティム)です。

海外のレストランでの注文って緊張しませんか?

英語ができないとき僕はレストランに行くとすごく緊張したし不安でした。

理由は簡単で、何を聞かれるのかわからないから。聞かれていることがわかっても何と答えればいいのかわからないからでした。

この記事に行き着いたということはあなたも少なからず上記のような不安を感じていることと思います。

本記事を書いている僕は、カナダで約1年ほどの生活経験があります。

また彼女もアメリカ人なので、ネイティブの確認もしてもらっています。

なので記事の信頼はある程度していただけると思います。

【本記事の内容】

海外のレストランで入店からの一連の流れがわかる
・英語で注文が正確にできるようになる
・英語で何を聞かれるのかわかる

では早速解説していきましょう。

レストランで役立つ英語|注文から支払いまで完璧解説

本記事では海外のレストランでの一般的な流れに沿って英語の解説をしていきます。

具体的には下記の7項目の流れでみていきます。

海外のレストランでの流れ
  • ①入店時に使うフレーズ
  • ②着席時に使うフレーズ
  • ③メニュー選び時使うフレーズ
  • ④注文時に使うフレーズ
  • ⑤配膳・食事時に使うフレーズ
  • ⑥支払い時に使うフレーズ

では順にみていきましょう。

①入店時に使うフレーズ

入店時に使うフレーズ

予約してるパターン

海外旅行時には1件はいくであろう少し高めのレストランを想定した会話です。

予約客:70% 予約なし客:30% くらいの店を想定しています。

店員
店員
How are you doing this evening?
Do you have a reservation?
(こんばんは。予約はしてる?)
客
Yes I have a reservation .
It’s under Tim.
(してるで。ティムで予約とったで)
店員
店員
Yeah perfect !
We have a nice table .
Still four people ?

(ホンマや!ちゃんとあるで!
いい席取っといたで。
4名で変わりないよな?)
客
Yeah .
(せやで。変わってへんで。)

一般的なレストランではこのような流れで入店できます。

このあとは “All right . Please follow me” 的なことを言われるのでノリで店員についてい来ましょう。

It’s under Tim .
というように、under の後に名前を伝えることで予約名を伝えることができます。
学校ではなぜか習わない重要表現ですね。

予約してないパターン

カジュアルな店では予約しないことの方が多いですよね。

そんなパターンをみていきましょう。

店員
店員
Hello, How are you doing tonight?
How many people are there in your group?

(いらっしゃい!よう来たね!
何人のグループかな?)
客
Hi. A table for four, please .
(4人やで)
店員
店員
We can’t accommodate you now .
Are you willing to wait for 20 min ?

(すまんな。今満席やわ。
20分くらい待てる?)
客
We will wait then.
(じゃあ待つわ。)
店員
店員
All right . Then go ahead and wait here till your table is ready .
(オッケー
ほな席できるまでこっちで待っといて)

予約してないので満席でしたね。

大抵の場合は例文のように待ち時間を聞かなくても教えてくれます。

ただ教えてくれなかった時のために聞く方法も知っておきましょう。

待ち時間を聞く場合

How long do we have to wait?
(どのくらい待てばいいですか?)

入店までのプロセスで知っておかないといけないフレーズはこんなところですね。

では続きの流れを見ていきましょう。

②着席時に使うフレーズ

メニュー選び時使うフレーズ
店員
店員
Here is your table .
(ここがあなたの席やで)
客
Yeah , nice table . Thank you !
(ありがとう。ホンマにええ席やな。)
店員
店員
Here for you.
And here is the drink menu .
Please let me know when you decided what you like .
(はい、これメニュー
あとこっちがドリンクメニューやで
欲しいもの決まったら呼んでな)
客
 Thank you !
(ありがとう。)

着席したらまずはこんな感じですね。

メニューがなくても “Could I have a menu ?” とは言わないようにして下さい。

このフレーズでは、『メニューないねんけど。仕事遅いなー』というニュアンスで伝わってしまう場合があります。

基本的には持って来てくれるはずなので、店員を見つめながら待ちましょう。

それでも持ってきてくれなさそうなら、“May I see a menu please ?” というように注文しましょう。

お先に飲み物は?と聞かれるケース

店や店員さんによっては飲み物をこのタイミングで聞くこともあります。

その時はこのように聞かれることが多いはず。

店員
店員
Can I get some drinks started for you?
(まず飲み物お持ちしましょうか?)
客
Yeah , can we get a glass of beer each of us ?(ビールひとつずつ持ってきて。)

とこんな感じで慌てずに注文しましょう。

もし断る場合は

客
Mmm I haven’t decided yet .
Let me see the menu for a while.
(まだ決まってないねん
ちょっとメニュー見せて)

と言いましょう。

すると店員は付かず離れずぐらいの距離を取ってくれます。

店のおすすめを聞くケース

あと考えられるケースはこのタイミングで店のおすすめを言われる場合です。

店員
店員
Would you like to hear about our special this after noon ?
(本日のおすすめ聞く?)
客
Sure !
(うん、頼むわ!)

このあとマシンガンのような速さの英語で親切におすすめを紹介してもらえます。

わからなくてもわかった振りしときましょうwww

③メニュー選び時使うフレーズ

メニュー選び時使うフレーズ

ここは日本人同士で言ってたら当然日本語なので、外国人の友達と来たと仮定して、メニューを選ぶ際の会話をしましょう。

客A
客A
Every things looks so nice !
What are you going to get ?
(全部うまそうやな
何にする?)
客B
客B
Well , I think I’ll have the grilled fish .
(えっとなあ、魚のグリルにするわ)
客A
客A
Sounds good !
I’ll have the same .
(それうまそうやな!
同じのにするわ!)
客B
客B
You should order something else .
Then if you don’t mind we can share them .

(えーあんた他のにしいや
嫌じゃなかったらシェアすればいいし)
客A
客A
Fine .
Then
I’ll have the beef steak .
(了解
ほなステーキにするわ)
客B
客B
Cool .
By the way , I’d like to order Calamari for starter .
What do you think ?
(ええやん
ところで前菜にカラマリ注文したいねんけど、どう思う?)
客A
客A
I’m down .
We can share it too .
(めっちゃええやん賛成
それもシェアしよ)

よくありそうな会話ですよね。

“Calamari” という料理はあまり聞きなれないと思いますが、イカフライみたいなもんと思って下さい。

あと “I’m down ” はアメリカ英語のスラングで『いいね・賛成』というような意味で、かなりカジュアルな表現です。

④注文時に使うフレーズ

注文時に使うフレーズ
店員
店員
What can i get for you ?
(何にする?)
客
I’ll have this beef steak .
(このステーキちょうだい)
店員
店員
How do you want it cooked ?
(焼き加減はどうする?)
客
Medium .
(ミディアムで)
店員
店員
Would you like a starter?
(前菜なんかいる?)
客
Yes , I would like this Calamari .
(このカラマリを前菜でちょうだい)
店員
店員
Cool .
(いいね。了解)
客B
客B
I’ll have the grilled fish .
(魚のグリルちょうだい)
店員
店員
Excellent .
I’ll be right back .
(いいね。ほな注文通してくるわ)

注文はこんな感じの流れです。

店員が“Would you like a starter ?” と直訳すると『前菜は欲しいですか?』と聞いていますね。

これはそこそこ高いお店なら “No” という選択肢は基本的にはありません。

大衆的な店なら大丈夫ですが、高い店では頼むもんだと思っておいた方が無難です。

注文の準備ができたか聞いてくるケース

店員によってはオーダーを取る前に “What can i get for you ?” ではなく、

店員
店員
Are you ready to order ?
(オーダーの準備できた?)

と聞いてくる場合もあります。

決まっていれば Yes と言った後に上記のような流れで注文しましょう。

まだなら

客
Sorry . Not yet .
(ごめん、まだやねん)

と伝えればまた後でオーダーを聞きに来てくれます。

⑤食事中に使うフレーズ

食事中に使うフレーズ

海外のウェイターはチップ文化のところが多いです。

なのでいいチップを貰えるよう、食事中も定期的に様子を見に来てくれます。

そんな時に使われるフレーズを紹介します。

店員
店員
Is everything okay ?
(問題ない?いけてる?)
客
Yes everythig is great but can I have some water .
(全然問題ない!ただ水もらえる?)
店員
店員
Sure .
(もちろん!)

こんな感じの会話はよく行われます。

そのほかにも食べ終わった後に

・Did you enjoy your meal ?
( 食事楽しめた? )

・How was everything?
(問題なかった?)

みたいに聞かれることもあります。

その場合は下記のように答えるとスマートです。

・Yes it was wonderful thank you .
( めっちゃよかったわ ありがとう )

・ It was so delicious
(めっちゃ美味しかった)

食後のデザートをどうするか聞かれる場合

食べ終わると食器をさげに来てくれます。

その時食後のデザートをどうするか聞かれることが多いです。

下記のように聞かれたらデザートをどうするか聞かれていると判断してください。

・Would you like something for dessert ?
(なんかデザートいる?)

・Interested in desserts today ? 
(今日はデザートに興味ある?)

Interested in desserts today ?” ってなんか英語っぽい言い回しですよね。

教科書英語ではまず出て来ませんね。

何かデザートが欲しい場合は、”Yes ! Can I get 〜” と言えばそのデザートを持ってきてくれます。

必要ない場合は、”No , thank you ” と笑顔で言いましょう。

英語できないうちは笑顔はとても大事です。

フランス人と付き合っていた時に、フランス人(女性)は毎食後デザートを食べるもんだと聞きました。

フランスに旅行へ行く際は、デザート頼むのがベターかな?(詳細は不明ですww)

⑥支払い時に使うフレーズ

支払い時に使うフレーズ
店員
店員
Can I bring you anything else ?
(なんかほかに持ってきて欲しいもんある?)
客
No thank you , just the bill please.
(大丈夫やで!伝票だけもらえる?)
店員
店員
I will be right back with the bill .
(おっけー 持ってくるわ)

こんな感じでいうと伝票を持ってきてくれます。

お会計がしたいとこちらから切り出すときは “Check please ” と言えば伝わえりますよ。

店員
店員
Would you like to pay for it together or separate ?
(一緒にまとめて払う?それとも別々に払う?)
客B
客B
Separate please .
(別々でお願い。)
客
No I will treat you .
(いやいや今日は俺のおごりでいいよ)
客B
客B
Oh you are sweet .
Thank you .

(イカすやん。 ありがとう)
客
Do you take cards?
(クレジットカードで払える?)
店員
店員
Yes we do .
(大丈夫やで!)
客
Nice !
Here you go .
(さすが はいよ)
店員
店員
Thank you . Have a good night !
(ありがと!
気つけて帰るんやで!)
客
Thanks !
You too .
(ありがと)

こんな感じで店を出ます。

簡単ですよね!

I will treat you” で『奢るよ』という表現が出てきましたが、『奢るよ』という表現はほかにもいくつかあります。

簡単なのは “It’s on me !” という表現です。

バーとかで女性にサッと一杯奢ってみてください。
(ただし、人によっては奢ってもらうのがポリシー違反に感じる人もいるので当然ケースバイケースですよ。)

 

また “Do you take cards?” とクレジットカードが使えるか尋ねていますね。

クレジットカードは基本的に “card” で通じます。

場合によっては『デビットなの?クレジットなの?』と聞かれますが、その時は “credit” と言えばわかってもらえます。

credit card” って発音が難しいのでまずは “card” を使ってみるのがおすすめです。

 

まとめ

enjoy

どうでしょう?

知っている表現ばかりでしたか?

それとも知らない事ばかりでしたか?

もちろん今回紹介した表現だけが正解ではありません。

ただレストランでの入店して・注文して・会計して退店という大きな流れで聞かれる基本は抑えられているので、まずここから覚えてしまうことをおすすめします。

僕が英語を話せない状態でバックパッカーをしていた時は本当に流れもわからずひたすらテンパりました。

それもいい思い出ですが、あなたは僕のようにテンパらなくて済むよう、今回取り上げたフレーズを抑えてください。

ではでは!