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How come などHowを使った疑問文・フレーズ【例文付き解説】

How come などHowを使った疑問文・フレーズ【例文付き解説】
基本的なHowの使い方はわかったけど、How come とか応用の疑問文・フレーズ知りたいな。誰かまとめて紹介してくれへんかな?

このような疑問に答えます。

こんにちは、Motoki です。

以前文法コラムで疑問詞 How の基本的な使い方を紹介しました。
>>参考:『英語を話すための英文法:疑問詞Howを使った疑問文の作り方

上記の記事でも、応用について少し触れましたが数が多くなってしまいそうだったので今回の別記事にしました。

そうです。今回紹介するフレーズは応用になります。

なので基本が不十分の場合は、まず基本から見てください!

またそれぞれのフレーズは、意味の解説と、実際に使われる例文をつけて紹介しています。

なおこの記事を書いてる僕は、学生時代に英語で挫折しました。

しかしその後英語を独学し、今はアメリカ人の彼女と生活できています。

なので記事内の英文は信じてもらって大丈夫です。

では早速みていきましょう。

How come

How come you don’t play basketball anymore ?
(なぜもうバスケットをプレイしないのですか?)

まず1つ目のフレーズは How come です。

How come は『なぜ?』と言う意味があります。

意味としては疑問詞の Why と同じですね。

ただ How come はより口語的でフォーマルな場面では好まれません。

友達間などではよく使われたりします。

あと Why との違いとしては語順が疑問文の語順にならないと言う点があります。

例えば Why を使った文章では

Why was she so angry ?
(なんで彼女あんな怒ってたん?)

と言うのに対し How come を使った文章では

How come she was so angry ?
(なんで彼女あんな怒ってたん?)

となります。

肯定文の頭に How come をつけるだけなので簡単ですよね。

ただ先にも言ったように、How come は使える場面限られます。

まずはどんな場面でも使うことができる Why の文章がちゃんと作れるようになる方が先決ですね。

How you doing ?

How you doing ?

How you doing ?
(調子どう?)

2つ目のフレーズは How you doing ? です。

海外ドラマの Friends でジョーイが女性に声をかける際に使うフレーズです。

Friends の中ではナンパする際のフレーズとして使われていますが、本来は『調子どう?』くらいの意味のフレーズです。

正しくは How are you doing ? ですが、are を省略して How you doing ? と一般的に使われています。

海外ではカフェやバーでまず間違いなく聞かれるフレーズです。

返しとしては

・Great (めっちゃいいよ)
・Not bad (いいよ)
・Not good (悪い)

など一言でもいいので何か返すようにしましょう。

無言はだいぶ失礼ですからね。

ここから軽く会話できるようになればたいしたもんです。

How about ~?

How about drinking out tonight ?
(今夜飲みにいかない?)

3つ目のフレーズは How about ~ ? です。

このフレーズは『何かを提案したり』『〜しませんか?』と誘ったりする場面で使われます。

例文をみてみましょう。

How about going to the cinema?
(映画館に行かない?)

How about some more coffee?
(コーヒーのおかわりいる?)

How about day after tomorrow ?
(明後日はどう?)

こんな感じです。

例文をみてもらったら分かる通り、~の部分を入れ替えればだいぶ使い回しができる便利な表現なのでいろいろ入れ替えて使ってみましょう。

How do you do ?

How do you do ?
(初めまして)

4つ目に紹介するのは How do you do ? です。

ほぼ使いません。

古風でスーパーフォーマルな表現です。

なので余裕があれば知っておいてください。

返し方が特徴的です。

How do you do ?
How do you do ?

こんな感じで How do you do ? と聞かれたら How do you do ? と返します。

なぜかは知りません。

でもほぼ死語なので覚えなくてもいいかも?

How + 形容詞・副詞

How long does it take to get there?
(そこへ着くのにどのくらいかかりますか)

最後に紹介するのは How + 形容詞 です。

正直最後に紹介してますが、一番最初に覚えなければいけない How の応用です。

How の後に many や often などの形容詞・副詞を続けることで様々なことを質問できるようになります。

ざっと例を出してみます。

How old is she ?
(彼女の年齢は幾つですか?)

How tall is he ?
(彼の身長はいくつくらいですか?)

How high is that mountain ?
(あの山の高さはどのくらいですか?)

How often do you play basketball ?
(どのくらいの頻度でバスケをしてますか?)

How many bags do you have ?
(カバンをいくつ持ってますか?)

How much did it cost from Osaka to San Diego?
(大阪からサンディエゴまではいくらかかりましたか?)

こんな感じでいろんなことが質問できます。

まずはこれらの表現を使いまわせるようになるようになりましょう!

まとめ

まとめどうでしたか?

いろんな表現がありましたね。

冒頭でも言っていますが、今回紹介した表現は How の応用的な使い方の文章です。

ですので、まずは基本を学習してその上で今回紹介したものを学習するようにしてください。

そうではないとただの表現の丸暗記になってしまう可能性が高いです。

丸暗記だと柔軟に使いこなすことができないですからね。

How に限らず基本となる文法項目は下記のページにコラムとしてまとめています。

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まだ随時更新中なのでこちらから学習を初めてもらうといいかと思います。

ではでは

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