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『しませんか?』と英語で誘うときに使う表現【例文18個】

『しませんか?』と英語で誘うときに使う表現【例文18個】
知り合いの外国人とお酒飲みにいきたいな。でも英語で『〜しませんか?』ってどうやって誘うんやろ?

このような疑問に答えます。

知り合いに外国人がいたら、遊びに誘いたいですよね。

でも『〜しませんか?』は英語でなんて言えばいいのでしょうか?

今回は、英語で誘う時に使える『〜しませんか?』を表す英語表現を使いやすい例文でご紹介します。

そもそも外国人の知り合いがいないという方は、下記の記事で外国人の友達を作るアドバイスをしているので一読してみてください。

buddy
外国人の気の合う友達が欲しい『外国人と友達になりたいけど、どこへ行けばいいのか、どうすれば友達になれるのか』こういった悩みに答えます。...
こんな人は絶対読んでね
  • そもそも誘い方がわからない
  • いつも同じ表現でしか誘えてない

今回紹介する例文は全て、アメリカ人の彼女に監修してもらってるので安心してそのまま使ってください。

では早速いきましょう。

『しませんか?』と英語で誘うときに使う表現【例文18個】

『しませんか?』と英語で誘うときに使う表現【例文18個】今回紹介する表現は9個です。

今回紹介する表現
  • Let’s
  • Why don’t you
  • How about
  • Shall?
  • Would you like
  • We should
  • Why don’t we
  • Do you want to
  • Interested in ?

◆Let’s ~

学校でも習う定番の誘い方ですね。

友達などの親しい間柄でよく使われる表現です。

簡単なので、まずはこの表現から覚えましょう。

・Let’s go out for drinks tonight .
(今晩飲みに行こうよ)

・Let’s play basketball together .
(バスケしようよ)

誰かを飲みに誘う時は、1つ目の例文をそのまま言えばいいですよ。

◆How about ~ ?

この表現も実は中学で習ってるんですけど覚えてますか?

学校では

How about ~ing ?

って習ったかもしれませんが、後ろにくるのは ~ing だけではないです。

文法的に説明すると、about は前置詞と呼ばれるものです。

前置詞の後ろには名詞が必要なので動詞を名詞にした ~ing という形のものが入るんですね。(この文法は動名詞って言います。)

だから ~ing 出なくても名詞なら入れれるということですね

・How about going out for drinks tonight ?
(今晩飲みに行こうよ)

・How about a movie on this Monday ?
(月曜に映画とかどう?)

1つ目の英文では、go がもともと動詞なので going と形が変わってますね。

でも2つ目の英文では a movie とただの名詞が入っています。

前置詞や動名詞と言った文法事項は、後日文法の記事で解説します。
参考:英会話のための英文法コラム

◆Do you want ~ ?

めっちゃ簡単な英語ですよね。

日本語に直訳すると『あなたは ~ したい?』となります。

ただ希望を聞いてるだけなので、『〜しませんか?』のように誘う表現では内容に感じますよね?

でもそれはちょっと違います。

ネイティブはこの表現を使って誘ったり、『どう?』と提案してきたりします。

・Do you want to have a drink tonight ?
(今晩飲みに行かない?)

・Do you want some more ?
(おかわりどう?)

・Do you want to play basketball together
(バスケしようよ)

僕も初めは『 want to = したい 』と思ってたので、少し違和感がありました。

でもそういうもんなんだと思えば、気にならなくなってきます。

◆Would you like ~ ?

これも日本語に直訳すると『欲しいですか?・〜したいですか?』となります。

ただ would you like でも『〜しませんか?』と誘ったり、『どうですか?』と提案したりできます。

また would you like を丁寧な表現と覚えている方も多いかもしれませんね。

でも実際は、丁寧で堅苦しい表現という訳ではないです。

親が子供に対して言ったり、彼氏・彼女に言ったりとカジュアルに使われます。

もちろん年上の人にも使えますよ。

・I’m going out for drinks with them . Would you like to come with me ?
(彼らと飲みに行くねんけど、一緒にきませんか?)

『飽きてきたかな?』と思って、ちょっと長めの文章にしてみました。

イメージできますよね?

◆Interested in ~ ?

この表現は間接的に誘う表現です。

be interested in で『〜に興味がある』というフレーズを学校で習いましたよね?

これを疑問文にして、『〜に興味がありますか?』と聞くと、相手は誘われることを予期してくれます。

例文をみてみましょう。

・Are you interested in going to the concert next month ?
(来月のコンサート興味ある?)

・Interested in deserts today ?
(デザートはどうですか?)

日本語でも1つ目の例文ようなことを言われたら、『誘われるのかな?』と考えますよね。

それと同じです。

2つ目の例文は、レストランで食後によく聞かれる表現です。

Are you の部分が省略されていますが、頭の中で補って答えてあげましょう。

他にもレストランで聞かれる表現は『レストランで役立つ英語|注文から支払いまで完璧解説』という記事で詳しく解説しています。

◆Why don’t you ~ ?

日本語に直訳すると『あなたはなぜ ~ しないのか?』なので、上から物を言っているように感じますよね。

でも実際はそんなことはありません。

文字通りアドバイスとしても使えますが、相手を誘ったりするときに使える表現です。

・Why don’t you come with us ?
(一緒に行かない?)

・Why don’t you join us for lunch ?
(一緒にお昼ごはん食べよ)

こんな感じで使えます。

1つ目の例文は、1軒目に行ったバーで仲良くなった人に

2軒目一緒に行こうや

って感じで使えます。

このように初めて会って仲良くなった人にでも使うことができるフレーズです。

◆Shall ?

日本では『Shall we dance ?』って映画のせいで、英語で『誘う表現=shall』と思ってる人が多いです。

でも日常会話で誘う時に Shall は使いません。

Shall は表現として、丁寧で堅すぎるんです。

なので日常会話ではなく、ビジネスのシーンなどでよく使われます。

・ Shall we move to conference room
(会議室に移動しましょう)

・Shall I call you back?
(電話をかけなおしましょうか?)

こんな感じです。

ビジネスで英語を使わない人にはあまり必要のない表現です。

◆We should ~

助動詞の should を使った表現ですね。

should は『〜すべきだ』という意味があります。

『〜すべきだ』が転じて『〜しましょう』と誘う表現になっています。

ただオリジナルが『〜すべきだ』なので、少し強い表現になっています。

・We should go to the gym
(ジムに行こう!)

・It’s Saturday . We should go to the bar
(土曜やで!飲みに行こ!)

こんな感じです。

誘う表現ですが、なんとなく『すべき感』が残ってますよね?

なのでどんなシーンでも使える誘う表現という訳ではないです。

◆Why don’t we ~ ?

先に紹介した、Why don’t you と似てますが少し違います。

Why don’t you は文字通り you と『あなた』が軸ですが、Why don’t we は we と『私たち・一緒に』が軸になっています。

なのであなたが何て言うかはあまり気にしてない感じの表現です。

少し語弊がありますね。

気にしてないと言うより、多分同意してくれるだろうと思ってる時に使われる表現です。

ソフトな should みたいな感じで理解しておくといいかと思います。

・Why don’t we have lunch ?
(昼ごはん食べよ)

・Why don’t we order something out ?
(出前取らへん?)

まとめ

まとめ

以上、今回は『〜しませんか?』と誘うときの英語をまとめてご紹介しました。

『〜しませんか』を表すのは”Let’s”以外にもたくさんあるということがわかりましたね。

ニュアンスの細かい違いなどありましたが、始めはあまり気にしなくてもいいですよ。

とりあえずある程度話せるようになってから、シチュエーションによって微妙なニュアンス違いを意識して使えるようにしていけばいいんです。

初めから完璧を目指すと話せるようになる前に1000%挫折しますからね。

完璧主義は英語学習において害でしかありません。

詳しくは下記の記事を一読ください。
参考:英語を話せない5つの理由|マインドを変えよう

ではでは

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