文法

英語を話すための英文法:まさに今のことを話す『現在進行形』

英語を話すための英文法:まさに今のことを話す『現在進行形』

こんにちは、Motokiです。

第13回目の英会話のための文法コラムです。

前回は未来の事を話す文の作り方についての解説しました。

ではサクッと復習していきましょう。

前回の復習
  • 未来形と言うものはない
  • 未来のことを言うには2つの方法がある
  • be going to + 動詞の原形
  • be going to はbe動詞の文と同様の扱い
  • will + 動詞の原形
  • will は do や does と同様に助動詞
  • 【否定文】will の後にnot をつける
  • 【疑問文】will を主語の前に持ってくる

覚えてましたか?

全く覚えてない方は英語を話すための英文法:未来の事を話す文の作り方をさっともう一度流し読みしてみてください。

ここまでで過去・現在・未来について言えるようになりましたね。

今回は、まさに今のことを話す『現在進行形』を学習します。

今回学ぶ知識で何ができるか

・今私はとても役に立つブログ記事を読んでます
・彼は英語を勉強しているのではありません
・今誰にメールしてるん?

上記のような文章が作れるようになります。

『まさに今』行われているという状況を表すことができます。

時間軸で現在のある瞬間を切り取った、点の表現ということですね。

図で見るとこんな感じ

現在進行形の図

また疑問詞の what や where あたりと組み合わせると質問できることの幅がすごく増えます。

まさに今のことを話す現在進行形の作り方

現在進行形の文は超イージーです。

現在進行形ってあれやろ? 〜ing ってやつやろ?

それだと50点ですよ!

現在進行形の基本の形は

be動詞 + 動詞のing形

これだけです。

このbe動詞があるかないかは非常に大きな違いです。

現在進行形は、未来のことを言うための be going to と同じように、基本はbe動詞の分なので、否定文や疑問文はbe動詞の文と同じように作ります。

英会話のための文法:英語で未来の事を話す文の作り方
英語を話すための英文法:未来の事を話す文の作り方こんにちは、Motokiです。 第12回目の英会話のための文法コラムです。 前回、前々回で過去の出来事を8割くらい話せるよう...

例文をみてみましょう。

・I’m reading an useful blog post now .
(今私はとても役に立つブログ記事を読んでます)

・He isn’t studying English .
(彼は英語を勉強しているのではありません)

・Who are you texting to now ?
(今誰にメールしてるん?)

ね?簡単ですよね。

今までのことが頭に入っていればそれほど難しくないですね。

基礎からしっかり積み上げて行きましょう。

まとめ

まとめ
  • 現在進行形は『まさに今』という状況を表す
  • be動詞 + 動詞のing形 が基本の形
  • 進行形の否定文や疑問文はbe動詞の文と同じように作る

これだけです。

練習問題

◇英作してください

①:ケンは図書館で英語を勉強しているところです

②:大阪では今、雨が降っていますか。

③:鍋を作っています。

④:話を聞いてますか?

回答

◇英作してください

①:Ken is studying English in the library now .
⇨基本通りの形ですね。

②:Is it raining in Osaka now ?
⇨疑問文の進行形ですね。

③:I’m making nabe now .
⇨特に難しくないですよね

④:Are you listening to me ?
⇨『私の話を聞く』は listening to me です。
そこ以外はただの進行形の疑問文ですよね。

今回は以上です。

次回は現在完了について学習しましょう。

ではでは

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