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酔っ払うって英語でなんて言うの?ネイティブが使う表現を厳選

酔っ払うって日本語だといろんな表現あるけど、英語はどうなんだろう?
ネイティブが実際に使うフレーズを知りたいな。

このような疑問に答えます。

こんにちは、お酒が好きなMotokiです。

彼女がアメリカ人なこともあり、外国人と飲む機会が多いです。

お酒って辞書より英語学習に役立つと思ってます。

僕自身お酒がなかった英語話せてなかったんじゃないかな?

ほろ酔いになれば、声をかけるための恐怖が少し緩和されますし、間違えても気にならなくなります。

そんなお酒の場で外国人と飲んでいると

Are you drunk ?
(酔った?)

と聞いたり聞かれたりします。

そんな時に Yes や NO と答えるだけでなく、どの程度酔っているのかいろんな表現で言えるといいですよね。

英語の『酔った・酔っ払った』には非常に多くの表現があるので、なんとなく知っておくだけでも便利ですよ。

酔いの段階別にいろんな表現を紹介します。

全ての表現をネイティブにもチェックしてもらっています。

特にネイティブがよく使う表現には

【ネイティブもよく使う】

と表記しておいたので、それらの表現から覚えていく・使っていくのがおすすめです。

では早速紹介していきましょう。

軽く酔ってきた時の表現

軽く酔ってきた時の表現

tipsy

I’m tipsy .
(ちょっと酔っちゃった)

いわゆる日本語での『ほろ酔い』の状態が tipsy です。

ただ注意点が一つあります!

男性は使わないようにしてください。

気持ち悪がられます。

tipsy はぶりっ子とまでは言わないけど、可愛い女の子が言うようなイメージです。

これはイメージなので、なぜかとはうまく説明できません。

じゃあ男が軽く酔った時なんて言うの?

それは次の表現を使ってください。

buzzed【ネイティブもよく使う】

I’m buzzing .
I’m buzzed .

(ちょっと酔った)

この表現は男性が使ってもキモくありません。

もちろん女性が使うのも大丈夫です。

ちなみに buzzing と buzzed の使い分けの方法は下記の通りです。

・buzzing
(酔ってきたけどまだ継続して飲んでる時)

・buzzed
(飲み終えた・少し休憩している時)

まあお酒の場はみんなおおらかやからこんな差間違えても気にする人いないけどね。

お酒の席では間違いを気にせず、自分から話してきましょう。

平均レベルで酔った時

平均レベルで酔った時

drunk

I’m drunk .
(酔った)

一番無難な回答です。

日本語で一般的に『酔っ払った』に当たるのがこの drunk です。

吐いたりはまだしないけど、明らかに酔ってきたことがわかる状態ですね。

仮にこの段階を平均とした場合、これ以降はあまり美しい酔い方でない時の表現です。

かなり酔った時

かなり酔った時

wasted【ネイティブもよく使う】

I’m wasted .
(かなり酔った)

泥酔とまではいかないが、かなり酔ってる表現です。

ネイティブもよく使う表現のひとつなので是非言えるようにしたいところです。

dizzy

I’m dizzy .
(目まいがするくらい酔った)

dizzy はもともと『目まい・目まいがする』と言う意味の単語です。

そこから酔った時にもこのように表現する場合があります。

でも、あまりネイティブが使っているのは聞きません。

理由を聞くと、『酔ったから目まいがすると言うのに直結しにくいから』だそうです。

なので酔った時にではなく、目まいがする時に使うようにしましょう。

blitzed

 I got totally blitzed .
(かなり酔った)

こちらの表現もあまり一般的じゃありません。

それでも、たまに使う人もいるので覚えておいた方がいい表現ではあります。

blitzed はお酒だけじゃなくて、ドラックなどに対しても使う表現なので映画なんかで聞く機会があるかもしれませんね。

trashed

He is trashed .
(彼はすごく酔っている)

この表現はネガティブなイメージを含んでいます。

ベースに

trashy drunk:『悪酔い』

と言う表現があります。

なので

He is trashed .

と言うときは鬱陶しい絡み方をしているような人に対してです。

ちなみに『鬱陶しい・イライラさせる』というのは annoying という単語です。

だから trashed を知らなくても

He is so drunk .
He is so annoying .
(彼めっちゃ酔ってて鬱陶しい)

と2文に分けると、比較的簡単に言うことができますよ。

こんな感じで日本語を噛み砕いて英文を作る方法をインスタで解説しています。

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めちゃめちゃ酔った時

めちゃめちゃ酔った時

blasted【ネイティブもよく使う】

I’m blasted .
(めちゃめちゃ酔ってる)

ネイティブもよく使う表現です。

ここからの表現は、実際にネイティブの知り合いがいないと聞いたことない表現ばかりかもしれません。

でも実際の飲みの場ではよく使われるので知っておきたいです。

plastered【ネイティブもよく使う】

I’m plastered .
(めちゃめちゃ酔ってる)

plastered は『打ちのめされる』と言う意味の単語です。

その表現を覚えればイメージしやすくなりますよね。

お酒に酔って壁にもたれかかりながら、床に座り込んでる姿とかイメージできますよね。

この表現もネイティブによく使われます。

hammered

I’m hammered .
(めちゃめちゃ酔ってる)

『泥酔した』と言う意味で使われる表現です。

ただこの表現は20・30代のネイティブはあまり使いません。

どちらかと言うとその親世代が使っていたような表現です。

ただこの hammered は『完敗した』など色々と覚えておいて損はない意味を持っているので、興味があれば調べてみるといいかも。

shit-faced

I’m shit-faced .
(ごっつ酔ってる)

英語嫌いな人でも、shit は知っているかもしれませんね。

スラングの代表みたいなとこがありますからね。

綺麗な表現でないことはわかりますよね。

英語がまだあまり話せないなら率先して使うのはやめましょうね。

fucked up【ネイティブが一番よく使う】

I’m fucked up .
(ごっつ酔ったわ)

僕ら世代では一番きく表現です。

僕の彼女がカリフォルニア出身だからと言うことを差し引いても、よく聞く表現です。

ただこれもある程度英語で会話できるようになってから使うようにしましょうね。

How fucked up are you ?
(どんなけ酔ってる)
I’m pretty fucked up .
(ものごっつ酔ってるわ)

こんな感じの会話がよく繰り広げられます。

【番外編】次の日なんて言うの

【番外編】次の日なんて言うのここまでは、お酒を飲んでる席で使われてる表現でした。

おまけとして、飲んだ次の日に使うようなフレーズを紹介します。

blackout

I was blackout last night .
(昨日酔いつぶれたわ)

blackout は『停電』とか『一時的な記憶喪失』を意味する単語です。

そこから派生して、スラングとして、飲みすぎて記憶を失ったり、意識がなくなって寝てしまった状態です。

同じような『気絶すると言うのに』 pass out と言うフレーズがあります。

I was passed out .

これも同じように『記憶を失うほど酔った』と言う意味にもなります。

ただ酔って気を失ったような場面ではあまり使われません。

Hangover

I have bad hangover .
(めっちゃ二日酔いやわ)

映画のタイトルになったくらいなんで知ってたりしますかね?

実際に使い慣れてないと、実際に二日酔いの時にこの表現は出てこないですね。

だから実際に二日酔いの時にこのフレーズが口に出せたら

『成長した!』

って思うようにしましょう。

まとめ

まとめ

どうでしたか?

知ってる表現ばかりでしたか?

それとも知らない表現が多かったですか?

初めにお伝えした通り、英語学習にお酒は辞書より役立つと僕は本気で思ってます。

だからお酒の場で使える表現は出来るだけ多く持ってた方が得ですよ。

ただお酒は節度を持って楽しむようにしましょうね。

上の画像は、タイに一人旅に行った時に泥酔してしまった僕です。

ホステルで作った友達と飲みに行ったのですが、たまたま彼らがいい人だったので無事なだけです。

本当に反省してます。

皆さんも僕みたいにならない程度で楽しみながら学習してください。

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