英会話

英語を話せるメリットは学ぶことで悩みの9割を解決できるという事実!

英語を話せるメリットは学ぶことで悩みの9割を解決できるという事実!
英語勉強してるけど、しんどくなってきた。。
というか、そもそも英語を話せるようになって意味あるんかな? せっかく学んでもメリットなかったら辛すぎるし、やめようかな・・・。。

こんな悩みを持つ方向けの記事です。

こんにちは、Motokiです。

英語学んでる時って辛いから、上記みたいなメリットとか本当に意味があるのかって考えちゃいますよね。

でも、まず結論ですが、英語を話せることのメリットはめちゃくちゃあるんで学習をやめないでください。

この記事を書いている僕は、かつて海外旅行中にスタバでコーヒーも頼めなかったけど、今ではアメリカ人の彼女と生活できるくらい英語が話せるようになりました。

そんな僕が、実体験を元にメリットをまとめました。

前半は論理的に解説しますが、後半は体験談をベースに感情的にメリットを述べます。

英語を話せるメリットは学ぶことで悩みの9割を解決できるという事実!

どちらかと言うと論理的にメリットを話します。

英語ができると悩みの9割を解決できるんです!

そんな訳ないと思いますよね?

でも事実です。

メンタリストDaiGoさんの『人を操る禁断の文章術』によれば、人間の悩みの9割は『HARM』から来るそうです。

『HARM』とは

・Health(健康)
・Ambition(野心・キャリア)

・Relationship(人間関係)
・Money(お金)

4単語それぞれの頭文字をとった物です。

どうでしょう。

あなたが今抱えている問題もこれらのどれかに当てはまるのではないでしょうか?

英語を学んで話せるようになると、これらの悩みを解決することができます。

もしそれが本当ならすごいメリットですよね?

では具体的な方法を見ていきましょう。

Ambition(英語を話せることでキャリアを築く)

Ambition(英語を話せることでキャリアを築く)

まあ、まずは英語を話せることで明らかに解決できそうな『野心(キャリア)』についてからみていきましょう。

『出世・昇進の要件としてTOEICのスコアが必要』というのは聞いたことがないでしょうか?

『TOEICスコアを異動、昇進、昇格の要件』として利用している企業について、2013年にTOEICの運営団体が調査を行いました。
参考:「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書

その結果が下記の図です。

TOEICスコアを異動、昇進、昇格の要件にするか

見ての通り、『TOEICスコアを異動、昇進、昇格の要件にしている企業』は15.8%とあまり高くありませんでした。

でもポイントは『将来的には可能性があると答えた企業』は45.2%もあったことです。

繰り返しですが、これは2013年に行われた結果です。

それ以後の調査結果が見つけられませんでした。

ですが2020年現在、おそらく上記の45.2%の企業も導入していると考えるのが妥当でしょう。

現に、簡単にご自身の市場価値を測れる、ミイダスのようなサービスで確認すると英語力があると解答した際の方が、提案される企業数、年収共に高かったです。

5分ほどでスマホやPCから適正年収を知ることができるので、まずやってみてご自身の差を確認してみてください。

ミイダスの公式サイトから、無料で診断できます。

これらのことから、英語ができることは『キャリア』に有効そうですよね。

Money(英語を話せることでお金を稼ぐ)

Money(英語を話せることでお金を稼ぐ)

次は、『野心(キャリア)』に近い『お金』についてみていきましょう。

『出世できる=お金がより稼げる』

としてもいいんですが、それでは面白くないので、さらに追加で2つほど選択肢を提供しましょう。

①:英語・日本語講師を副業でする

英語が話せると講師として簡単に副業ができる時代です。

フラミンゴというwebサイトをご存知でしょうか?

このサイトは『語学を学びたい人』と『語学を教えたい人』をマッチングするサイトです。

このサイトを使えば、副業で講師として小遣いを稼ぐことができます。

レッスンの単価を自分で決めることができるのでありがたいです。

僕自身も、日本人に英語を教えたり、外国人に日本語を教えたりして、そこそこのお小遣いを稼ぎました。

②:英語力を生かして転職する

先の『野心(キャリア)』のところで言った通り、英語力がある人の市場価値は高いです。

なので昇進を待つのではなく、英語力を評価してくれる会社に転職するのもありです。

僕が未経験からエンジニアに転職できたのも20代ということと、英語ができるということも大きかったです。

英語力を評価してくれる企業の求人が多いのは下記3社です。

どれも間違いない転職サイト・転職エージェントなので、迷ったらこの3つを選ぶと良いです。

こんな感じで、英語を学ぶことでお金を稼ぐこともできそうですね。

Health(英語を使って健康に生きる)

Health(英語を使って健康に生きる)次は『健康』です。

いやいや、さすがに無理やろ!

という声が聞こえてきそうですが、そんなことないですよ。

例えば日本では働きすぎて健康を害してしまったりする人が多いですよね。

でも英語を話せるようになると、残業が基本的にない国とかで仕事するという選択肢を選ぶことができます。

僕の友達にカナダのトロントで働いている台湾人がいます。(色んな地名が出てきてややこいですねww)

彼女いわくカナダでは残業が基本的にないそうです。

また毎年日本に来るんですが、その際に有給が1ヶ月ほどもらえるらしいです。

まじで羨ましいですね。

こんな感じで『健康』も英語を話せることで手に入れれそうですよね。

まあこれは英語力だけでなく、今やってる業務などの専門性も必要になってきますけどね。

Relationship(英語で良い人間関係を築く)

Relationship(英語で良い人間関係を築く)

最後は『人間関係』ですね。

これは容易です。

そもそも英語を話せると会話できる人数が一気に増えます。

また英語圏以外の人でも英語が話せる人は多くいるので、バックグラウンドも豊富です。

当然自分に合う人もいれば合わない人もいます。

それでもそれだけの数の中から、色んな価値観の人と知り合えるので、人間関係の質自体が向上します。

でも英語が話せるからって知り合いになれるとは限らないんじゃないの?

確かにそうですね。

でも可能性はすごく向上します。

例えば英語圏の人ってめちゃくちゃフランクに話しかけてきます。

日本ではスーパーのレジ待ちの間に前後の人と会話したりしないですよね?

でもアメリカとかだと普通に話しかけられます。

バーでもカフェでも路上でも同じです。

それだけ機会があれば趣味の合いそうな人とも知り合いになれそうですよね。

英語を話せるメリット【実体験ベース】

英語を話せるメリット【実体験ベース】ここまでは一般論的な英語を話せるメリットを論理的に解説しました。

ここからは、僕の実体験ベースのメリットをツラツラと書いていきます。

彼女と付き合えた

冒頭でも言いましたが、現在アメリカ人の彼女がいます。

ただ英語を話せなければ付き合うことができなかったと思います。

というのも彼女は日本に住んでいるんですが、日本語がほとんど話せません。

なので会話は99%英語です。

そんな状態で英語ができないと、付き合う前のデートにもこぎつけられませんよね。

いやー英語話せてよかった!

これ以上はのろけになってしまいそうなんで、やめときます。

外国人と付き合ってよかったことなどは下記の記事にまとめています。
参考:外国人と付き合いたい人が読む記事【女性外国人に付き合いたい人について聞いてみた】

一人旅で友達が簡単に作れる

英語を話せると一人旅でも現地で友達が簡単に作れます!

最近同棲してるから一人旅あまりしないけど、その前は3・4ヶ月に1度くらいのスパンでしていました。

その際、あえて安いゲストハウスに泊まるようにしてました。

そして、そのゲストハウスで知り合った外国人と友達になって飲みに行ったりをよくしました。

英語力と行動力が入りますが、一度成功すると次からは簡単に声をかけれるようになりますよ。

海外旅行にホテル代がいらない

ゲストハウスとか日本で海外の友達を多く作ると、その友達の国に旅行したときに友達の家に泊めてもらえます。

結果、ホテル代が浮きます!

僕はフランスとカナダとイギリスはホテルなしで旅行できます。

ケチくさいかな?ww

移住の選択肢が持てる

最近海外移住を真剣に考えてます。

でも英語ができないと海外移住のハードルって高いので躊躇しちゃいますよね。

でも英語ができると言語は障壁になりません。

情報収集が簡単になる

やっぱり英語ができるとアクセスできる情報量がすごく多くなりますね。

英語の記事もそうですけど、最近はYoutubeも便利です。

例えば、日本でも『中田のYoutube大学』って人気ですよね。

あんな感じの講義形式の動画も英語ならいっぱいあります。

聞き流しながら情報をえられるのは時短になっていいですよ。

ただ何かをしながら英語を聞き取るのは、なかなかレベルの高い作業になります。

自信がつく

英語ができると自信がすごくつきます。

これは単純に、『英語が話せるようになった』という成功体験からくる自信も当然あります。

でもその他に、英語が話せると日本ではチヤホヤしてもらえるんです。

そんなことから、なんか根拠のない自信がつきます。

まとめ

以上、英語を学ぶメリットをまとめてみました、どうでしたでしょうか?

もう一度、英語学習がんばってみよかな?

と思っていただけたなら書いた甲斐がありました。

モチベーションが回復したところで、今日から早速勉強を再開しましょう。

でないとまたモチベーションどっか行っちゃいますからね。

ではでは

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